紫外線 疲れる

紫外線を浴びると疲れる?!原因と対策とは??

あなたは紫外線を多く浴びた日に、体がぐったり疲れてしまった経験はありませんか?たくさん体を動かした為に疲れてしまったと思いがちですが、その疲れは紫外線の影響かもしれません!

 

今回は紫外線を浴びると疲れてしまう原因と、疲労が重症化しない為の対策をご紹介していきます。紫外線についてしっかり理解し、疲れ知らずの体でいましょうね!!

 

体内の水分不足が疲労感を生み出してしまう?!

紫外線を浴びると疲れてしまう原因の一つは、体内の水分不足によるものです。太陽光により皮膚表面の温度が上がり、その熱を下げようと人間の体は汗を出します。それにより、血中の水分濃度が薄くなります。

 

血中の水分が不足すると血液が体の隅々まで行き渡りにくくなります。血液は体中に酸素を送る役割や、老廃物を促す働きがありますので、血行不良を起こす事で体が酸素不足を起こしてしまいます。又、老廃物も蓄積されていきます。

 

よって、紫外線により体が疲れてしまうのです。血中の水分量を増加させる為にも、水分補給する事が肝心です。春・夏はもちろん、秋・冬も汗はかいていますのでこまめに水分を摂取しましょう。

 

喉の渇きに気付く前に水分補給する事がポイントですよ!!外出時にはお気を付けて下さいね。

 

体のストレスにも注意が必要なのです!!

紫外線は体に良い働きもありますが、浴び過ぎると体内のストレスに繋がってしまいます。紫外線を浴びると体内で活性酸素が生成されます。その活性酸素が過剰に生成される事で体内の正常な細胞を傷つけ、体に疲労感を与えてしまうのです。

 

疲労感を取り除くには活性酸素を除去する必要があります。ビタミンCやビタミンEには、活性酸素を取り除く抗酸化作用がありますので、紫外線を浴びる前後に摂取すると良いでしょう。ビタミンCとビタミンEは一緒に摂取する事で相乗効果もありますよ!

 

又、ビタミンCには免疫力を高める効果や美白効果もありますので、疲労と日焼けの両方をケアする事ができますよ!一石二鳥ですので、ぜひ試してみて下さい。

 

紫外線は疲労以外にも体に悪影響を及ぼします!

今回は、紫外線を浴びると体が疲れてしまう原因と対策をご紹介してきましたがご参考になりましたか?紫外線は体に必要不可欠で、体調を正常へ導く働きがあります。しかし、浴び過ぎると大きな悪影響を及ぼすのも事実です。

 

疲労だけでなく、しみ・しわ等をつくってしまいますし、皮膚ガンになる危険性もあります。紫外線を多く浴びた際はしっかりケアする事を忘れないで下さい。健康の為にも紫外線とは上手に付き合っていきましょうね!